不幸は幸福への始まり(10)

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結婚はしたくないし、子供は要らないと思っていた私でしたが、人並みに結婚して子供も授かり、幸せな時が流れて行きました。

楽は苦の種、苦は楽の種と母が良くいっていましたが、幸福も不幸もそれと同じだと思います。
不幸になれば、幸福になるように努力するでしょう。
でも、幸福な時はいつまでもそれが続くと勘違いして生きているような気がします。

私は自分の生い立ちを不幸だと思ったことはありませんが、やはり心は傷つき、親を信じることができず、大人になりたくなかったものです。
しかし、どのような状態においても、幸せに思う心、不幸に思う心、それは自分が決めることで、沢山の波乱万丈の人生を生きたとしても、その中から感謝できることや良いことがないかと一つでも探し求め、例え小さな小さなことであったとしても喜びを見出すことができれば、幸せが少しずつ膨らんでいくことでしょう。

また逆に全てのものが整っているにもかかわらず、喧嘩をし、いがみ合い、相手を傷つけ、自分が絶対に正しいと思う心、相手を許すことができない、感謝できない、自己中心的な考えなど、このような家族関係であったならば、ものすごく不幸なことです。

幸、不幸は自分が決めることだとわかりました。悪いことや、どうすることもできない問題は幸せの裏に隠れています。
それに早く気付くことですが、気づいても自分ではどうしても解決できないことがあります。
そのようなときは、皆さんはどのようになさっていらっしゃいますか(C)。
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テーマ : メンタルヘルス    ジャンル : 心と身体
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Author:マッチャン
僕(T)は蝶好き人、妻(C)は心情豊かな女性。
二人とも熟年。
夫婦二人でこのブログを運用していきます。

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